1の2.(2)情報の入力

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申告書の様式がダウンロードできたら、情報の入力をします。

やってみましょう。


1) 公証人、会社名、嘱託人の入力

申告書の用意ができましたので、表記の事項を入力していきます。


ここでは一番上から順番に入力する事にしますが、当たり前の事ながら、どこから入力しても構いません。

「(公証役場名)」と書かれた下に表示されている列になった黒丸(●)のどれかをクリックします。


四角い枠が出てきますので、

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キーボードの「Backspace」キーや「Delete」キーを使って、黒丸(●)を全部消し、


公証人役場の名前を入力します。


同じよう、「(公証人)」と書かれた右に表示されている列になった黒丸(●)のどれかをクリックして、黒丸(●)を消し、


公証人の氏名を入力します。


同じようにして、会社名、作成した日付、自分の事務所の住所、氏名を入力します。

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2) 実質的支配者となるべき者の該当事由のチェック

次に、実質的支配者となるべき者の該当事由について、該当箇所にチェックを入れます。

これは、左の欄外に作ってあるチェックの画像を動かすことで処理します。

なお、この申告書は後で紙に印刷してファックスで送る方法がありますので、画像の移動が面倒な方はここは飛ばしてもらっても構いません。

ただし、そのときは後で説明する方法で、チェックの画像を削除しておいて下さい。

チェックの画像をクリックします。


四角い枠が出てきますので(枠の中で縦棒(|)が点滅しているはずです)、


その枠のどこでもいいですから、線の上にカーソルを移動し、矢印の十字のマークが出てきたら、クリックします。


縦棒(|)の点滅が無くなりますので、あとはキーボードの矢印キー(←↓→↑)を使って、


該当するチェックボックスに枠を移動します。

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3) 実質的支配者に関する情報の入力

次に、実質的支配者に関する情報を入力します。

文字の入力は、「1) 公証人、会社名、嘱託人の入力」でやったやり方と同じです。

入力したい箇所の黒丸(●)のどれかをクリックし、


黒丸(●)を全部消して、実質的支配者の住所を入力します。


同じようにして、氏名と読みを入力します。


次に、「国籍」の右側にある円(○)の画像をクリックします。


なにやら亀みたいなマークになりますので、

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キーボードの矢印キー(←→)を使って、該当する国籍の文字まで移動します。


同じようにして、「性別」、「生年月日」の枠で、該当する性別、生年月日の年号に円(○)の画像を移動し、


生年月日を入力します。


「実質的支配者該当性の根拠資料」の枠で、該当する資料の文字に円(○)の画像を移動し、


「議決権割合」の枠で、議決権割合を入力します。

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「暴力団員等該当性」の枠で、該当する文字に円(○)の画像を移動し、


「国籍」の右側にある黒丸(●)を消せば(もし国籍が日本以外であれば、ここに入力します)、


一人目の実質的支配者に関する情報の入力は終わりです。


もし、実質的支配者が複数の場合は、画面を下げて下の枠に同じようにして入力します。

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4) 不要なものの削除

必要な情報の入力が終わったら、不要なものをすべて削除します。

もし「2) 実質的支配者となるべき者の該当事由のチェック」を飛ばした方は、ここでチェックの画像を削除します。

画面を下げて、


不要な黒丸(●)のどれかをクリックします。


四角い枠が出てきますので、


その枠のどこでもいいですから、線の上にカーソルを移動し、矢印の十字のマークが出てきたら、クリックします。

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矢印の十字のマークが消えますので、キーボードの「Delete」キーを押すと、


四角い枠全部が消えます。


同じようにして、黒丸(●)が入ったすべての枠を消します。


次に、不要な円(○)の画像をクリックします。

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画像が亀のような形に変わったら、キーボードの「Delete」キーをクリックすると、


円(○)の画像が消えます。


同じようにして、すべての円(○)の画像を消します。


これで、実質的支配者となるべき者の申告書は完成です。

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