電子署名ができん 対処方法2 (2016.3.13)


更新プログラムを削除する方法にしろ、システムを復元する方法にしろ、これらの対処方法で電子署名はできるようになります。

しかし、このまま放っておくと、数時間後には自動的にアップデートされて、再び電子署名ができなくなります。

それを防ぐには、更に Windows の自動更新を止める作業が必要です。

引き続き、やってみましょう。

なお、画面はWindows7 です。


○ Windowsの自動更新を止める

「スタート」ボタンをクリックして、スタートメニューの右側にある「コントロールパネル」をクリックします。


次の画面が出ますので、


左上の「システムとセキュリテイ」をクリックすると、


次の画面が出ますので、


中程にある「Windows Update」をクリックします。


「Windows Update」という画面が出ますので、


左側のメニューの[設定の変更]をクリックします。


次の画面が出ますので、


「重要な更新プログラム」の[更新プログラム自動的にインストールする(推奨)]をクリックし、


出てきたメニューから、


「更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する」を選んで、クリックし、


設定が変わったことを確認して、


[OK]をクリックします。


「Windows Update」という画面に戻って、設定は終わりです。


これで、今後は Windows が自動的にアップデートされることはなくなります。


さて、これで一安心です。

しかし、今後このまま、手動でアップデートを続けるとなると、その方法を知っておかなければなりません。

次は、「電子署名ができん 手動更新1」を見て、手動更新を体験してみてください。

なお、手動更新の体験は、そう急ぐ必要はありません。

次の週末にでもどうぞ。

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