研究所全体報告会に参加して (2015.4.19)


今から丁度一ヶ月前の平成27年3月19〜20日、日調連会館で行われた研究所全体報告会に参加しました。

会場には全国各会から100名を超す会員が集まり、研究所所属の研究員による研究成果の発表に熱心に耳を傾けていました。私も報告者の末席に加えていただき、他の研究者が発表される内容に聞き入り、また、報告もしてきました。

これまで私は、日調連のことには余り関心がなく、ましてや研究所というところが何をやっているのか考えたこともありませんでした。しかし、報告会に参加して初めて、会員の中には土地家屋調査士の今後を憂い、どのような未来に向かっていくべきかを悩み、あるいは今後進むべき道を示すために、仕事の合間の貴重な時間を割いて研究を続ける会員の方々がいることを知ることができました。

報告会の内容は、今後日調連から何らかの形で会員に公開されると聞いています。また、各研究員の研究報告書もインターネットで配布されるとも聞いていますので、関心のある方はご一読されることをおすすめします。

日頃は、日調連に批判的な私ですが、この1年半の間は、日調連の各役員の方々、小野所長をはじめとする研究所の関係者の方々、事務局の方々のご苦労に頭が下がる思いでした。この場を借りて、お礼を申し述べたいと思います。

これからは、新たな気持ちで日調連に向き合っていこうと思っています。

そこで、日調連に対する要望を一つ。

電子証明書のPINコードを変更するソフトを、早急に提供していただきたい

PINコード(パスワード)を固定して使うなどという発想は、明らかに時代錯誤です。

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