皆が、なぜか親切に (2010.3.9)


早いもので、このホームページも3周年を迎えました。

ありがとうございます。

ところで、開設当初はこのホームページが1年持つかどうかわからなかったので、レンタルサーバーも1年契約にし、その後は更新しています。

で、今日が3回目の更新の日。郵便局へサーバー料を振り込みに行きました。今回は、そのときのお話しです。オンライン申請には全く関係ありません。


さて、郵便局での振り込みは1年ぶりですから、ATMで振り込む方が振り込み料が安ことをカウンターの人に確認(但し、40円だけとのこと。)し、ATMに向かおうとすると、職員(今は社員というんでしょうね。)の方が何か用紙をくれました。

ATMでと言ったのに何故用紙をくれるのかわかりませんでしたが、折角もらったんだから(?)と思い、送金先の番号や送金額を記入をしました。ところが、これがATM用の用紙だとは気がつかず、また窓口で尋ねました。

 「ATMでやりたいんですが・・・。」

 「その紙をATMに入れてください。」

 「この紙をですか?」

そうすると、カウンターから社員が出てきて、ATMのところまで連れて行ってくれて、「このボタンをこう押して、次に・・・」と次々にボタンを押してくれました。

 「はい、ここに用紙を入れてください。」

 「ここにですか?」

 「はい。ここにです。」

言われたとおりに用紙を入れると、何と記入した番号が読み取られて、ATMの画面に出ているではありませんか。

 「次にこのボタンを押して、金額を入力してください。」

 「こんな風にですね。」

 「はい。間違いがなければ、確認のボタンを押して、お金を入れてください。」

 「こんな風にですか?」

 「はい。後は画面の指示に従ってやれば簡単です。」

 「わかりました。ありがとうございました。」

ということで、無事送金をすることができました。

何て親切な社員だろう。と思いながら、郵便局を後にしました。


帰路、よく考えてみました。そういえば、最近皆やけに周りが親切だ。

電車では席を譲られたこともあったし・・・・。


おいおい、俺はいったい幾つに見られとっとね?

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