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この先申請用総合ソフトを使っていくと、ギョッとするようなメッセージが出ることがあります。
ギョッとしないように、紹介をします。
デスクトップのアイコンをクリックすると、

ふつうなら、申請用総合ソフトが立ち上がります。

しかし、同じくデスクトップのアイコンをクリックして、申請用総合ソフトを起動しようとすると、

ソフトは起動せずに、次のような画像が出ることがあります。

これは、申請用総合ソフトがバージョンアップをするときのメッセージですので、このときは必ず[OK]をクリックするようにします。

そうすると、次の画面が出ますので、[インストール]をクリックすると、

新しいバージョンの申請用総合ソフトのインストールが自動的に開始されます。

ところが、しばらくするとインストールが止まり、次のメッセージが出ることがあります。

初めてこのメッセージを見たときは、ワタシはギョッとしました。
これは、Windows のセキュリティが強化されたために、Windows が自分で不審なソフトと遮断したときに出るメッセージです。
残念ながら政府系のソフトのいくつかは不審なソフトと判断される場合があるようです。
そこで、そのときは左上の「詳細情報」をクリックすると、

次の画面が出ますので、[実行]をクリックします。

そうすると、総合用申請ソフトのインストールは続けられ、無事立ち上がります。

セキュリティのことを1番に考えなければならない政府系のサイトですが、SSL通信がなされていないためか、例えばこのように不審なソフトと判断されるソフトがダウンロードされたり、サイトを閲覧しようとすると安全ではないサイトと判断されたりします。
ワタシのこのウエェブサイトも政府系のサイトにリンクを張っていますが、それが原因で、ブラウザから「このウエェブサイトの一部(画像)は安全はありません」などと、不名誉な指摘を受けています。
こんなことで、デジタル庁がどうのこうのと語っていていいのでしょうかね。
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