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指定された日時になったら、いよいよ本番です。
最初は緊張するかもしれませんが、やってみれば簡単です。
面談の時間が近づいたら、送信されているURLで FaceHub を立ち上げて待機します。
そのとき、本人確認のため必ず運転免許証などの身分証明書を用意しておきます。
時間になったら画面に公証人が映り、面談が始まります。

ワタシの時は、 書類が完備していること、認証後の定款は申請用総合ソフトからダウンロードできることなど普段の定款認証の時は省略される説明をされた後、運転免許証の提示を求められ、顔と免許証を並べて写真を撮られました。
面談は数分で終わりました。
面談が終わったら、定款認証がなされます。
レターパックで事前に委任状などの原本を送るときに、未使用のCDを同封しておけば電子定款がCDにコピーされて送られてきます。
もし同封していないときは、次のようにして申請用総合ソフトから電子定款をダウンロードできます。
なお、定款のダウンロードは何度でもできますので、安心して操作してください。
申請用総合ソフトを立ち上げます。

[更新]をクリニックして新しい情報を取り込むと、

定款認証が終わっていれば[公文書]のボタンが表示されます。

[公文書]をクリックすると、
「取得公文書一覧」画面が出ますので、[電子公文書の書き出し]をクリック。

「データの書き出し」画面が出ますので、[参照]をクリック。

エクスプローラー画面が出ますので、

とりあえずディスクトップを指定し[保存]をクリック。

「データの書き出し」画面に戻って、[データの書き出し]をクリックします。

確認の画面で、[OK]をクリックし、

次の画面で[OK]をクリックすると、

電子定款はディスクトップに保存されます。
後は、表示されている画面を閉じると、申請用総合ソフトの画面に戻ります。

ディスクトップに表示された圧縮ファイルをクリックすると、

エクスプローラー画面に定款認証した会社名のフォルダが出てきます。
これクリックすると、

これまでにもらっていたCDに保存されている形式のフォルダが出てきますので、

定款作成の際に作ったフォルダなどに保存します。
会社設立の申請の際には、申請用総合ソフトにこのフォルダを添付します。
また、CDにコピーして発起人に渡します。
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