(2)の2 テレビ電話の場合/練習

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ノートパソコンやスマホの準備ができたら、テレビ電話で面談することができます。

その前に、スムーズに面談ができるようにテレビ電話の練習をしておきましょう。


3.URLを受け取る

面談の前日または当日(たぶん)、公証人役場からメールで、テレビ電話接続のためのURLが送られてきます。

ワタシの場合は朝9時30分から面談を予定してありましたので、前日に送られてきました。

午後からの面談ならその日の午前中に送られてくるかもしれません。


4.練習をしてみる

メールを受け取ったら、試しに FaceHub で公証人役場に繋いでみましょう。

一度 FaceHub の画面に慣れておくと、本番で慌てないで済みますし、パソコンの場合は公証人役場に繋がるかどうかの確認をすることができます。

ノートパソコンとスマホでは繋ぐ方法が少し違いますので、分けて説明をします。

なお、Webカメラなその周辺機器を設置したディスクトップのパソコンは、ノートパソコンと同じです。

(1) ノートパソコンの場合

必ず、面談に使用するノートパソコンでメールを受け取ってください。

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a.運が良ければ繋がる方法

メールを受け取ったら、表示されているURLにカーソルを移動し、カーソルが手のひらの形に変わったらダブルクリックします。


「開くと危険」のような警告画面が出ることがありますが、メールが公証人役場から来ていることが確信できればそのまま進めます。

そうすると、既定のアプリとして FireFox が設定されていれば FireFox が、その他のブラウザーが既定のアプリとして設定されていれば Google Chrome が立ち上がり.(ここでの画像は Google Chrome の場合です)、


ブラウザーの画面が、次の画面のように「日本公証人連合会」と表示された画像になれば、公証人役場と繋がっています。


本番の直前に同様の操作をして FaceHub を立ち上げれば、公証人と面談をすることができます。

もし次のように「通話待機中」と表示された画像になれば、公証人役場とは繋がっていません。


メールに表示されたURLをクリックするこの方法で繋がらないときは、表示されたURLが途中で切れているなど、URLの表示方法に問題があることが考えられます。

この様な場合、このあとURLをクリックしてブラウザーを何度立ち上げ直しても、絶対に繋がりません。

実際に、ワタシはこれで貴重かつ大変な体験をしました(「テレワークもたいへんです」)。

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b.運が悪くても繋がる方法

前記の方法で繋がらないときは、次のようにします。

メールを受け取ったら、FireFox か Google Chrome を立ち上げます(ここでの画像は FireFox の場合です)。


次に、メールに表示されているURLを全部選択し、


選択したURLをクリックして、出てきたメニューの[コピー]をクリックします。


そのあと、先ほど開いたブラウザー(FireFox か Google Chrome)のURLの窓をクリックして、

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[貼り付け]をクリックし、


エンターキーを押します。


次の画面のように、「日本公証人連合会」と表示された画像にになれば、公証人役場と繋がっていますので、後日公証人と面談をすることができます。


もし次のように、「通話待機中」と表示された画像になれば、公証人役場とは繋がっていません。


このときは、URLの一部がコピーされていないことが考えられますので、再度URLの全部をコピーをしてやり直してみてください。

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c.それでも繋がらない場合

それでも繋がらないときは、メールに表示されたURLに何らかの不具合(?)があるか、URLが間違っていると思われます。

公証人役場に連絡して(または、公証人役場から電話があります)、URLを表示したWORDのファイルをメールで送ってもらいます。

メールに添付されたWORDのファイルを開き、WORDのファイルに表示してあるURLがハイパーリンクになっている事(青い文字に下線が引いてあります)を確認し、


[Ctrl]キーを押しながら[A]キーを押して表示されたURLを全部選び、


これを右クリックして、コピーをし、


上記と同じようにブラウザーに貼り付けてエンターキーを押すか、


あるいは、[Ctrl]キーを押しながら表示されたURLにカーソルを移動し、カーソルが手のひらの形になったらクリックすると、ブラウザーが立ち上がり、


公証人役場に繋がります。

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(2) スマホの場合

必ず、面談に使用するスマホでメールを受け取ってください(この例ではWebメールを使っています)。


a.運が良ければ繋がる方法

メールに表示されているURLをタップすると、


ブラウザー が立ち上がり(Webメールの場合は新たに画面が開き)、

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「チケット番号」が表示されますので、


その横にある[コピー]というボタンをタップします。


これで、スマホのメモリにチケット番号がコピーされ、保存されました。

次に、準備のときにインストールした「FaceHub」のアイコンをタップして


FaceHub を立ち上げると、


メモリに保存された「チケット番号」が自動的に FaceHub にコピーされていますので、

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そのまま、[Call]をタップします。


FaceHub で始めてアクセスする場合は、「撮影」「録音」「ファイルへのアクセス」許可を求めるメッセージが出ますので、すべて[許可]をタップして、


次の画面になれば、OKです。


ただしスマホでは、ノートパソコンの時のように「日本公証人連合会」と表示された画像が出ません。

あとは本番で公証人が応答すれば、中央の画面に公証人のお顔が表示されるはずです(ワタシは実際に繋いた経験がないので、もし繋がらないときはごめんなさい)。

ノートパソコンと違い、練習の段階で公証人役場に繋がっているかいないかは、全くわかりません。

これが、ワタシがノートパソコンをお奨めする大きな理由です。

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b.運が悪くても繋がる方法(たぶん)

本番の際に前記の方法で繋がらないときは、少し面倒ですが、次の方法を試してみてください。

公証人役場に連絡して(または、公証人役場から電話があります)、URLを表示したWORDのファイルをメールで送ってもらいます。

メールが着いたら、


添付されたWORDファイルをタップします。


WORDファイルがダウンロードされたら、


[開く]をタップして


WORDファイルを開きます。

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WORDファイルに表示してあるURLがハイパーリンクになっている事(青い文字に下線が引いてあります)を確認し、これをタップすると、


どのアプリで開くか聞いてきます。


「FaceHub」を探して(たいてい「別のアプリを使用」というところに表示されています)、「FaceHub 」をタップすると、


FaceHub が立ち上がり、


あなたの顔が表示されます。


あとはこれに公証人が応答すれば、中央の画面に公証人のお顔が表示されるはずです。

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