6.申請書を開く

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定款に、電子署名は終っていますね?

では、これから申請用総合ソフトを使って、電子定款を公証役場に送信する作業をやってみましょう。

司法書士の方は、これまで不動産や商業登記で申請用総合ソフトを使っていますので、簡単な作業です。

行政書士の方は、初めて申請用総合ソフトを使う方が多いでしょうから、これまでと勝手が違いますが、2〜3回練習すればすぐに利用できるようになります。

では、始めましょう。


申請用総合ソフトを起動します。

ディスクトップにできた申請用総合ソフトのアイコンを、ダブルクリックしてください。


すると、次の画面が出てきますので、[キャンセル]をクリックします。


「オフライン起動」という画面が出てきますので、[OK]をクリックすると、

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申請用総合ソフトが立ち上がります。

以後この画面を「メイン画面」と呼ぶことにします。


一番右側にある[電子公証]のタブをクリックして、

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「電子公証」の画面に変え、


[申請書作成]をクリックします。

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「申請様式一覧選択」という画面が出てきますので、


「電子公証」の前の[+]をクリックして[−]にするか、「電子公証」をダブルクリックします。

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そうすると、電子公証に関する申請書が表示されますので、


この中の「電磁的記録の認証の嘱託【署名要】」をクリックします。

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文字が青色に反転したら、[選択]をクリックすると、


しばらくして、「申請書作成・編集」画面が現れます。

これで、申請書作成の準備ができました。

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