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定款をPDFファイルにしたら、電子署名をします。
電子定款に電子署名をする場合、次の2つの点に注意してください。
電子署名は、定款作成日以後の日にします。
電子署名は、署名した日時が記録されますので、紙の定款のように後で日付を入れるわけにはいきません。
また、定款作成日以後であれば、認証までの間のどの時点で電子署名をしても構いません。
オンライン申請で送信できる電子定款の名前は、必ず半角英数字(拡張子を除いて31文字以内)でなければなりません。
それで、電子署名をした電子定款は、必ず半角英数字の名前(「abc」や「123」などだけです。「_( アンダーバー )」や「-(ハイフン)」なども使えません。)に変更して保存するようにしてください。
賢明なあなたは、「PDFファイルにするときに、最初から半角英数字で名前を付けておくとよかたい。」と思ったでしょう。
そぎゃんです。
では、電子署名をしてみましょう。
電子署名のやり方は、従来のPDFファイルに直接電子署名をする方法に加え、令和8年から新たにPDFファイルにXML署名を付与する方法でもできるようになりました。
PDFファイルに直接電子署名をする方法は、「Acrobat Reader で電子署名」 の「4.電子署名のやり方」に詳しく解説をしていますので、そちらを参考にしてください。(2016.9.22 修正)
PDFファイルにXML署名を付与する方法は、「申請用総合ソフトで電子署名」 の「2.PDFファイルへの電子署名」に詳しく解説をしていますので、そちらを参考にしてください。(2026.2.16 修正)
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