XML図面作成ソフトの使い方

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日調連の「XML土地所在図等作成ソフト」を使って、分筆や地積更正などに添付する土地の地積測量図をXMLで作ってみましょう。

このソフトは、当初廉価で有料配布される予定のようでしたが、何故だか無料で使用できるようになりました。使ってみると、その理由がなんとなくわかります。ただ、使い方次第では使えないことはないソフトのようですので、会費を無駄にしないためにも、私たちの会費を使って作られたこのソフトを使ってみたいと思います。

ところで、XML図面は座標値と区画情報をそのままデータとして送信できますので、いずれはオンライン申請で扱う図面の主流になるものと思われます。ですからXML図面は、土地家屋調査士がオンライン申請をやっていく上で避けて通れないものです。このソフトを使うと、使い勝手が余りよくないソフトだけに、かえってXML図面の勉強にもなるようです。

ここでは、分筆用の地積測量図を例にとって説明をします。できあがった項目ごとにアップしていきますので、ゆっくりとおつきあいください。

なお、先日このソフトを使って作った地積測量図を添付して実際に分筆登記の申請をし、XML図面として登録されました。このソフトも捨てたもんではありません。

      

このソフト、「○○とハサミは使いよう。」といったところでしょうか。(^_^;)



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