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6−1.JREのインストール (2010.3.13更新)
平成22年3月現在、JREのバージョンは6です。それで、ここでは
「Java 2 Runtime Environment Standard Edition v1.4.2_18」を「Java(TM) 6 update ##」と、
読み替えて作業をしてください。
2つ目のソフトウエアのインストールです。
画面は、元の形か全画面表示になっていますか。
今回は横文字の画面が多く出てきますが、この解説の通りやれば意味がわからなくても大丈夫でしょう。
たぶん ・・・ 。(-_-)
■□□ JREとはなんじゃい?
1.JREは、JAVAの仲間
法務省のオンライン申請システムは、JREというソフトウエアの環境のもとで動いています。
JREとは、「Java 2 Runtime Environment」の略で、JAVAと呼ばれるプログラミング言語で作られたソフトウエアの仲間です。
2.JREのバージョン
JREというソフトウエアは、あなたがあまり意識をすることなく、あなたのパソコンにインストールされていることがよくあります。
ところで、JREの少しやっかいなところは、オンライン申請で使えるバージョンが限定されているということです。
法務省のオンライン申請システムを利用できるJREは、2008年9月の時点でバージョン 1.4.2_18 だけです。*1
そのため、バージョンが違うJREが既にあなたのパソコンにインストールされていると、少々作業が面倒になります。
*1 正確にいうと、今まで使われていたJREも使えないことはありません。しかし、セキュリティの面で問題がありますので、今使えるのはバージョン 1.4.2_18だけ です。
3.これからあなたが進む道は?
これから、あなたのパソコンにJREが既に入っているかどうかを、調べてみましょう。
- JREがまだ入っていないとき
もし、あなたのパソコンにJREがまだ入っていなければ、これからJREをインストールします。
- 別のバージョンのJREが入っているとき
もし不幸にも (^_^;) 、あなたのパソコンに別のバージョンのJREが入っているときは、面倒ですが、今入っているJREをアンインストールして、上記のバージョンをインストールする必要があります。
■■□ あなたのJREのバージョンは何?
では、あなたのパソコンのJREについて調べてみましょう。
その前に、この講座の画面を、右半分に寄せてください。全画面表示にしていた方は、元のサイズ(右半分のサイズ)に戻してください。
をクリックして、[プログラムのアクセスと既定の設定] をクリックします。
「プログラムの追加と削除」の画面が出てきますので、[プログラムの変更と削除]をクリック。
しばらくすると、あなたのパソコンにインストールされているソフトウエアが表示されます。
この画面に、Javaの表示があるか調べてください。ソフトウエアはアルファベット順に並んでいます。
拡大してみましょう。
この例では、次のように表示されています。
「Java 2 Runtime Environment Standard Edition v1.4.2_18」
あなたのパソコンでは、どう表示されましたか?
1. 表示がない場合
もし、上のような表示が見あたらなければ、あなたのパソコンにJREはインストールされていません。(^_^)
早速、JREをインストールしましょう。
ここをクリック して、「■■■□ JREをインストールする方法」へ進んでください。
2.同じ表示がある場合
もし、上の表示があり、バージョンの数字が同じなら、あなたはとてもラッキーです。
ここではインストール作業は必要はありません。(^_^)v
「プログラムの追加と削除」の画面を閉じてください。
そして、 ここをクリック し、次の「■■■■ JREの自動バージョンアップ機能の解除」へ進んで、JREの自動バージョンアップ機能を解除しましょう。
3.違うバージョンの表示がある場合
もし上の表示があり、バージョンの数字だけが違う場合は、少し大変です。
今入っているJREをアンインストールして、新たにバージョン1.4.2_18のJREをインストールましょう。
アンインストールは、簡単です。
「プログラムの追加と削除」の画面でJREの表示をクリックすると、右下に[削除]のボタンが現れますので、これをクリックしてください。
なお、すでに次の回で説明するオンライン申請システムインストーラをインストールしている場合は、先にオンライン申請システムインストーラをアンインストールしなければなりません。詳しくは、 ここをクリック してください。
アンインストールが終わったら、JREをインストールしましょう。
つぎの「■■■□ JREをインストールする方法」へ進んでください。
■■■ JREのインストール
では、これからJREをインストールしましょう。
「プログラムの追加と削除」の画面を閉じてください。
次のURLをマウスでクリックしてください。
先ほどの「事前準備」の画面が出ますので、「1. 事前準備」で「ステップ2」の「JREのインストール」をクリック。
「JREのインストール」の画面が出ます。
「1.4.2_18(http://java.sun.com/j2se/1.4.2/ja/download.html)」をクリックすると、
次の画面が出ますので、「Platform:」の枠の右側の[∨ ]をクリック。
ドロップダウンリストから[Windows]を選んでクリック。
次の画面の様になりますので(「Language:」の欄はそのままにしておきます。)、
「 I agree to the Java 2 Runtime Environment (J2RE) Standard Edition 1.4.2_18 License 」をチェックして、
[Conteinue>> ]をクリックします。
警告画面が出たら、[はい]をクリックすると、
次の画面が出ます。
ここで、必ず「j2re-1_4_2_18-windows-i586-p.exe 」(15.10MB)を選んでクリックします。「15.10MB」の方です。
決っして、「j2re-1_4_2_18-windows-i586-p-iftw.exe」(1.02MB)を選んではいけません。
なお、この2つのソフトが、上下逆に表示されることがあるようですので、よく確かめてクリックしてください。
次の画面が出ますので、[実行]をクリックすると(セキュリティーの設定の仕方によってはこの画面が出ない場合もあります。)、
ダウンロードが始まります。
暫くして、ダウンロードが終わると次の画面が出ます。
[実行する]をクリックすると、
こんな絵が出て、インストールが始まります。
インストールの準備のあとに「使用許諾契約」の画面が日本語で出てきますので、暇なら読んでください。(^_^;)
もしオンライン申請をしたければ、同意したくなくても「使用許諾契約の条項に同意します」をチェックしましょう。
「次へ」をクリック。
[標準]が選ばれていることを確認し、「次へ」をクリックすると。
次のような画面が数分間続き、
最後に完了の画面が出て、インストールは完了です。[完了]をクリック。
JREのホームページの画面を閉じて下さい。
6−2.JREの自動バージョンアップ機能の解除<重要>
では、次に自動バージョンアップ機能の解除です。
1.自動バージョンアップ機能の解除
JREをインストールしたら、必ず次のようにして、JREの自動バージョンアップ機能を解除しておかなければなりません。これは、<重要>です。
というのも、この機能が効いていると、知らぬ間に最新のJREにバージョンにアップされてしまい、オンライン申請システムが正常に利用できなくなるからです。
2.解除のやり方
次のようにして、解除します。
をクリックして、[コントロールパネル] をクリック。
「コントロールパネル」の画面が出てきますので、「クラシック表示に切り替える」をクリック。
次の画面が現れますので、「Java Plug-in」をダブルクリック。
次の画面が出てきますので、[アップデート]をクリック。
次の画面に変わりますので、「自動的にアップデートする」のチェックを外します。
[適用]をクリックし、
[適用]の文字が薄く表示されたら、自動バージョンアップの機能は解除されました。
これで、JREのインストールは終わりです。
この講座の画面以外の画面を閉じて下さい。
この講座の画面は、右半分のままにしておいてください。
うまくいきましたか?
ところで、ときどき法務省の都合で、JREのバージョンアップが必要なことがあります。
ですから、これからは「オンライン申請システムのご案内」で、常に新たな情報を確認するようにしてください。
では、「次へ」をクリックして、第7回へ進んでください。
【更新履歴】
2008.09.07 JREのバージョンが 1.4.2_18 に変わりましたので、修正し、画像を入れ替えました。
2008.04.06 JREをインストールするときの操作方法が少し変わりましたので、加筆修正しました。
2008.06.23 自己署名証明書の入れ替え作業に伴い、少し加筆修正しました。
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